宮日地域の話題
物産館、街の顔に 活性化へ来月オープン
高鍋町中心商店街の活性化に取り組む同町まちなか商業活性化協議会(小澤正隆会長)は、昭和初期に民家として建てられた空き店舗を改築し、物産館として3月中旬にオープンさせる。
城下町の雰囲気に合う町屋風に仕上げ、地場産品販売や観光PRを行う。県や町の補助で3年間取り組んできた事業の集大成で、にぎわい創出を目指す。
空き店舗は宮崎銀行高鍋支店前四つ角に位置。周辺は県道の拡幅工事に伴い、店などの建て替えが相次いでいる。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】高鍋町中心商店街にオープンする物産館のイメージ図
城下町の雰囲気に合う町屋風に仕上げ、地場産品販売や観光PRを行う。県や町の補助で3年間取り組んできた事業の集大成で、にぎわい創出を目指す。
空き店舗は宮崎銀行高鍋支店前四つ角に位置。周辺は県道の拡幅工事に伴い、店などの建て替えが相次いでいる。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】高鍋町中心商店街にオープンする物産館のイメージ図
カテゴリー: 地域の情報
四季感じ遊べる山へ 有志ら植林活動励む
四季折々の変化を感じ、山に親しみ、山で遊ぶ―。そんな里山づくりを目指して、門川町の有志でつくる「かどがわ一本松来楽部(くらぶ)」(河野眞一代表、20人)が活動に励んでいる。
かつて「桃山」と呼ばれていた同町竹名地区の山は、今では樹齢40年を超える、伐採の時期を迎えた杉林に覆われていた。背景には林業を取り巻く厳しい環境のほか、急傾斜地を抱える同山の伐採・搬出作業の難しさもあり、風倒木や地形の変化による山崩れを心配する声も出始めていた。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】ふれあいの森林づくり植樹祭で行われた儀式「カムイノミ」
かつて「桃山」と呼ばれていた同町竹名地区の山は、今では樹齢40年を超える、伐採の時期を迎えた杉林に覆われていた。背景には林業を取り巻く厳しい環境のほか、急傾斜地を抱える同山の伐採・搬出作業の難しさもあり、風倒木や地形の変化による山崩れを心配する声も出始めていた。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】ふれあいの森林づくり植樹祭で行われた儀式「カムイノミ」
カテゴリー: 地域の情報
応援観光でグッズ抽選 カープキャンプ50周年企画
日南市の広島東洋カープ日南協力会(会長・谷口義幸市長)は、日南キャンプ50周年を迎えたプロ野球広島の応援を盛り上げようと「広島東洋カープ日南キャンプぷらす日南はなまるラリー」を実施している。29日まで。
同市の天福球場に設置しているスタンプ一つと、市内の飲食店や道の駅、観光施設など指定施設21カ所のいずれかで食事や買い物後にもらえるシールを専用はがきに貼って郵送する。抽選でタオルなど日南キャンプ50周年記念グッズが当たる。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】広島東洋カープ日南協力会が実施しているスタンプラリー
同市の天福球場に設置しているスタンプ一つと、市内の飲食店や道の駅、観光施設など指定施設21カ所のいずれかで食事や買い物後にもらえるシールを専用はがきに貼って郵送する。抽選でタオルなど日南キャンプ50周年記念グッズが当たる。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】広島東洋カープ日南協力会が実施しているスタンプラリー
カテゴリー: 地域の情報
豪華「ひな山」展示 来月11日まで大淀川学習館
春の節句を前に宮崎市の大淀川学習館1階エントランスで、綾町に伝わる「ひな山」が飾られている。来場者は、趣向が凝らされたひな飾りに足を止めて見入っている。3月11日まで。
ひな山は同町に江戸時代から伝わる伝統行事。石や植物で山の風景を再現し、ひな人形を飾って女の子の健やかな成長を願う。同館では、大淀川流域の文化を知ってもらおうと、2008年から毎年展示している。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】大淀川学習館で展示されている綾町伝統のひな山
ひな山は同町に江戸時代から伝わる伝統行事。石や植物で山の風景を再現し、ひな人形を飾って女の子の健やかな成長を願う。同館では、大淀川流域の文化を知ってもらおうと、2008年から毎年展示している。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
【写真】大淀川学習館で展示されている綾町伝統のひな山
カテゴリー: 地域の情報
鍋合戦やフリマ、市街地盛り上げ 来月3日フェスタ
都城大丸の閉店で空洞化が進む都城市の中心市街地に活気を取り戻そうと、「まちなかよかとこフェスタ」(同実行委員会主催)が3月3日、千日通り周辺で開かれる。
中心市街地の5通り会(12番街、3番街、円頭庵通り、千日通り、ゆずり葉大通り会)が初めて合同で行う催し。メーンの千日通りは歩行者天国になる。5通り会がオリジナルの鍋を作る「通り会対抗鍋合戦」、地場産品や海産物を販売する軽トラ市、生活雑貨や手作り雑貨を扱うフリーマーケットなどを開く。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
中心市街地の5通り会(12番街、3番街、円頭庵通り、千日通り、ゆずり葉大通り会)が初めて合同で行う催し。メーンの千日通りは歩行者天国になる。5通り会がオリジナルの鍋を作る「通り会対抗鍋合戦」、地場産品や海産物を販売する軽トラ市、生活雑貨や手作り雑貨を扱うフリーマーケットなどを開く。
(詳細は23日付朝刊、または携帯サイトで)
カテゴリー: 地域の情報
笑い交え豊作祈願 春日神社伝統「ベブどん」 都城
都城市の無形民俗文化財に指定されている農耕神事「ベブどん」が19日、同市高木町の春日神社であった。地区住民でつくる保存会(野崎俊一会長、16人)がベブ(牛)の模型を使った農作業を滑稽に演じ、五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
ベブどんは境内を田んぼと想定して行われ、最初に顔にすすを塗り、野良着と麦わら帽子姿の奉公人・シタデカンが登場。
愚痴をこぼしながら作業をさぼっていると、先輩格のカシタデカンが来て諸県弁で言い争いを展開。そこに親方が現れて作業の進んでいないことに怒り、叱られた2人は嫌々ながら農作業を開始した。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】ベブを引いて今年の豊作を願う保存会メンバーたち
カテゴリー: 地域の情報
救急車映像伝送も公開 竜巻災害想定し訓練
日向市の集団災害事故救急救護訓練は18日、細島工業港の広場であった。竜巻によって負傷者が多数発生した状況を想定し、日向市東臼杵郡医師会や市消防本部などから約270人が参加。同市が導入している映像伝送システムを初めて市民にも公開しながら、連携を確認した。
同市の「救急車映像伝送システム」は、救急車に備え付けた機器を使って患者の映像や心電図などを指定された病院に送れ、症状に応じた搬送先の決定や受け入れ準備の迅速化を図る。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】負傷者の映像やエコーを送る関係者
同市の「救急車映像伝送システム」は、救急車に備え付けた機器を使って患者の映像や心電図などを指定された病院に送れ、症状に応じた搬送先の決定や受け入れ準備の迅速化を図る。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】負傷者の映像やエコーを送る関係者
カテゴリー: 地域の情報
ウオーキング楽しんで 国富町運動公園外周にコース
国富町本庄の町運動公園外周部に21日、ウオーキングコースが完成した。1周516メートル、幅約2メートル。膝への負担を軽くするため、透水性の高いゴムチップを敷いた。町の検査を経て午後2時すぎから一般開放され、完成を待ちわびた町民らが初歩きを楽しんだ。
これまでの外周には側溝や木の根などで段差があり、町民から改善の要望が寄せられていた。このため町は国のまちづくり交付金を利用し、昨年11月から約2300万円を掛けて整備を進めていた。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】国富町運動公園に完成したウオーキングコース
これまでの外周には側溝や木の根などで段差があり、町民から改善の要望が寄せられていた。このため町は国のまちづくり交付金を利用し、昨年11月から約2300万円を掛けて整備を進めていた。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】国富町運動公園に完成したウオーキングコース
カテゴリー: 地域の情報
優雅な音色で街元気に 新富でジャズライブ
新富町・るぴーモール虹ケ丘商店街内のギャラリーしんとみで、ジャズライブ「パリャーソwithフレンズin南九州2012」が17日夜に行われた。同ギャラリーでの音楽ライブは初めて。町内外から100人以上が集まりプロの演奏を満喫、中心市街地が豊かな音色と活気に包まれた。
同ギャラリーは町商業協同組合(岩坂浩義理事長、25人)が中心市街地の空き店舗を活用して運営。ライブは同組合の20周年事業の一環として実施した。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】空き店舗を利用したギャラリーで行われた初めての音楽ライブ
同ギャラリーは町商業協同組合(岩坂浩義理事長、25人)が中心市街地の空き店舗を活用して運営。ライブは同組合の20周年事業の一環として実施した。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】空き店舗を利用したギャラリーで行われた初めての音楽ライブ
カテゴリー: 地域の情報
天候恵まれ客増加 えびの高原スケート場
氷上に活気戻る―。えびの市・えびの高原の屋外アイススケート場が今シーズン、順調に客足を伸ばしている。霧島連山・新燃岳(1421メートル)の噴火に悩まされた昨シーズンから一転、来場者数は既に目標とした2万人をクリア。同スケート場スタッフらは「ここ5年でみてもよいペースで集客できている」と手応えをつかんでおり、3月4日の営業最終日までに2万3千人の集客を目指している。
昨シーズンは新燃岳の噴火に伴い、同高原から鹿児島県につながる県道が一時通行止めになるなどして客足が激減。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】週末になると大勢の来場者でにぎわうえびの高原のアイススケート場
昨シーズンは新燃岳の噴火に伴い、同高原から鹿児島県につながる県道が一時通行止めになるなどして客足が激減。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】週末になると大勢の来場者でにぎわうえびの高原のアイススケート場
カテゴリー: 地域の情報
植物植え癒やしの街に 市民奉仕団体が発足
オリーブやハーブなどを植え、香りある癒やしの街づくりを目指す市民ボランティア団体「オリーブの風」(新井照代代表、32人)が串間市に発足した。19日にあった第1回活動では、同市東町で約500平方メートルのハーブ園づくりに着手。「オリーブは健康と平和の象徴。市民の力で、串間を自然と癒やしの街にしたい」と意気込んでいる。
同市でアロマテラピーなどの講座を開く新井代表(48)=鹿児島県志布志市安楽=が「ハーブなど植物で町おこしを」と考えたのがきっかけ。受講生のほか家族連れやリタイアした人など賛同するメンバーが市内外から集まった。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】ハーブ園づくりを始めた「オリーブの風」のメンバー
同市でアロマテラピーなどの講座を開く新井代表(48)=鹿児島県志布志市安楽=が「ハーブなど植物で町おこしを」と考えたのがきっかけ。受講生のほか家族連れやリタイアした人など賛同するメンバーが市内外から集まった。
(詳細は22日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】ハーブ園づくりを始めた「オリーブの風」のメンバー
カテゴリー: 地域の情報
スター選手に興奮 綾で小中学生ら交流楽しむ
綾町で春季キャンプを張るサッカーJ1のガンバ大阪と社会人野球の東京ガス硬式野球部は町内の小中学生と18、19日に交流した。
ガンバ大阪は酒泉の杜で綾錦原サッカースポーツ少年団と交流。児童たちは焼き肉の後、選手からサインをもらったり、記念写真を撮ったりして楽しんだ。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】キャンプを張る綾町で地元児童と交流するガンバ大阪の選手
ガンバ大阪は酒泉の杜で綾錦原サッカースポーツ少年団と交流。児童たちは焼き肉の後、選手からサインをもらったり、記念写真を撮ったりして楽しんだ。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】キャンプを張る綾町で地元児童と交流するガンバ大阪の選手
カテゴリー: 地域の情報
個人で全国最大のミカン園 日南・田中さん経営
日南市大窪のミカン生産者田中憲治さん(70)は、農園の作業道を1人乗りの散布車に合わせて整備することで、個人経営では全国最大規模という約20ヘクタールのミカン園を一家3人で切り盛りしている。
さらに自然由来の肥料を独自に編み出してミカンの糖度を高くし、市価より高い値段で取引。後継者不足で苦しむ生産者が多い中、県内外から年間約100人が視察に訪れている。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】作業道を整備して大規模農園を効率的に管理する田中さん
さらに自然由来の肥料を独自に編み出してミカンの糖度を高くし、市価より高い値段で取引。後継者不足で苦しむ生産者が多い中、県内外から年間約100人が視察に訪れている。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】作業道を整備して大規模農園を効率的に管理する田中さん
カテゴリー: 地域の情報
舞い手に若い世代を 高千穂で夜神楽シンポ
国重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」の継承保護や観光活用について考えるシンポジウムは19日、高千穂町自然休養村管理センターであった。地元住民や関係者ら約300人が基調講演やパネルディスカッションに耳を傾けた。
「高千穂の夜神楽」のユネスコ無形文化遺産登録を目指す町観光協会(佐藤哲章会長)が、古事記編さん1300年を記念し企画。パネルディスカッションには、神楽に関わる住民ら6人がパネリストとして登壇した。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】高千穂の夜神楽の継承保護などについて考えたシンポジウム
「高千穂の夜神楽」のユネスコ無形文化遺産登録を目指す町観光協会(佐藤哲章会長)が、古事記編さん1300年を記念し企画。パネルディスカッションには、神楽に関わる住民ら6人がパネリストとして登壇した。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】高千穂の夜神楽の継承保護などについて考えたシンポジウム
カテゴリー: 地域の情報
宮大留学生らと交流 小林市・栗須小児童
宮崎大留学生との国際交流会が15日、小林市野尻町・栗須小(外村正人校長、132人)であった。同大学の留学生6人と同市の外国語指導助手(ALT)1人の計7人が同校児童と英語で会話するなどして異文化の理解に努めた。
栗須小では異文化の理解とコミュニケーション能力向上などを目的に毎年交流会を開いており、今年で5回目。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】グループに分かれて宮崎大留学生と交流を深める栗須小児童
栗須小では異文化の理解とコミュニケーション能力向上などを目的に毎年交流会を開いており、今年で5回目。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】グループに分かれて宮崎大留学生と交流を深める栗須小児童
カテゴリー: 地域の情報
西都でハーモニカ演奏会 元教諭佐土原さん
先生お帰りなさい―。西都市鹿野田の中村公民館で19日、元小学校教諭で退職後は県内各地でハーモニカ演奏をしている佐土原悟さん(76)=宮崎市芳士=のコンサートがあった。
約30年前、同市の都於郡小に5年間勤務した佐土原さん。本紙に掲載された佐土原さんの自分史「音楽は結ぶ」を読んで当時を懐かしんだ教え子の親たちが企画したもので、美しい音色に聞き入りながら再会を喜んだ。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】詰めかけた多くの人を前にハーモニカを演奏する佐土原さん
約30年前、同市の都於郡小に5年間勤務した佐土原さん。本紙に掲載された佐土原さんの自分史「音楽は結ぶ」を読んで当時を懐かしんだ教え子の親たちが企画したもので、美しい音色に聞き入りながら再会を喜んだ。
(詳細は21日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】詰めかけた多くの人を前にハーモニカを演奏する佐土原さん
カテゴリー: 地域の情報
巨石の神秘触れる 宝探しトレッキング 日向・田の原
地域に残る巨石群を活用した「田の原宝探しトレッキング〜記紀神話1300年をたどって」は18、19日、日向市美々津町田の原地区の石神山や旧美々津小田の原分校であった。巨石写真家の須田郡司さんを招き、山歩きや講演を開催。“謎”に包まれた巨石群の神秘に触れながら、参加者と地区住民が親睦を深めた。
県「いきいき集落」活性化推進事業の一環で同地区主催。トレッキングには市内外から約50人が参加。石神山山頂付近の巨石群には、まるで顔のように見える石や表面に多くの溝がある石、隙間に人工的な何かを感じる石などがあり、参加者たちは思い思いに巨石に触れ合った。
(詳細は20日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】巨石群の神秘的な雰囲気を楽しんだ田の原宝探しトレッキング
カテゴリー: 地域の情報
延岡で初めての絵画展 自閉症の黒木さん
自閉症の黒木祐輝さん(23)=日向市財光寺=の初の絵画展「黒木祐輝〜心の軌跡〜展」が、延岡市の虎屋サロンで開かれている。
黒木さんは父の急逝と同時に、生活環境も激変。展示した28点は時の流れとともにカラフルさと表情の豊かさを増し、苦難を乗り越えて平安を取り戻す様子を受け止めることができる。
3月2日まで、入場無料。
(詳細は20日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】クレヨン画の色彩や表情で「心の軌跡」を描き出す黒木さんとその展示作品
黒木さんは父の急逝と同時に、生活環境も激変。展示した28点は時の流れとともにカラフルさと表情の豊かさを増し、苦難を乗り越えて平安を取り戻す様子を受け止めることができる。
3月2日まで、入場無料。
(詳細は20日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】クレヨン画の色彩や表情で「心の軌跡」を描き出す黒木さんとその展示作品
カテゴリー: 地域の情報
「新燃」(都城)県代表 九州駅弁グランプリ
九州の駅弁ナンバーワンを決める「第8回九州駅弁グランプリ」(JR九州主催)の本県代表に、都城市松元町・せとやま弁当(小坂恭子社長)の「新燃」が選ばれた。
昨年1月に噴火した霧島連山・新燃岳をイメージした弁当。24日には九州各県代表の駅弁が福岡市に集結、最終投票会でグランプリが選ばれる。
同グランプリは、九州新幹線全線開通を記念して前回までの「九州駅弁ランキング」から改称。県予選会は6日に行われ、審査員らの投票により4種類の中から代表が決定した。
(詳細は20日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】本県代表の駅弁に選ばれ、グランプリを目指すせとやま弁当の「新燃」
昨年1月に噴火した霧島連山・新燃岳をイメージした弁当。24日には九州各県代表の駅弁が福岡市に集結、最終投票会でグランプリが選ばれる。
同グランプリは、九州新幹線全線開通を記念して前回までの「九州駅弁ランキング」から改称。県予選会は6日に行われ、審査員らの投票により4種類の中から代表が決定した。
(詳細は20日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】本県代表の駅弁に選ばれ、グランプリを目指すせとやま弁当の「新燃」
カテゴリー: 地域の情報
新富の座論梅ほころぶ 今月下旬から見ごろ
厳しい冷え込みで開花が大幅に遅れていた、新富町新田の国指定天然記念物・湯之宮座論梅がほころび始めた。
同所ではアマチュアカメラマンやスケッチを楽しむ花見客が連日訪れている。今月下旬〜来月中旬が見ごろ。
同町観光協会によると、現在は四〜五分咲き。地面にはうように伸びた幹から一気に空に向かって伸びている枝が特徴で、花見客は小さな白い花を楽しんでいる。
(詳細は20日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】白い花が咲き始めた新富町の湯之宮座論梅
同所ではアマチュアカメラマンやスケッチを楽しむ花見客が連日訪れている。今月下旬〜来月中旬が見ごろ。
同町観光協会によると、現在は四〜五分咲き。地面にはうように伸びた幹から一気に空に向かって伸びている枝が特徴で、花見客は小さな白い花を楽しんでいる。
(詳細は20日付朝刊または携帯サイトで)
【写真】白い花が咲き始めた新富町の湯之宮座論梅
カテゴリー: 地域の情報